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たった一日で、tumblrのファンになった。二週間で、とっくに自分の知らなかった時代がはじまっていたと知った。
Mar 23
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PRESSPOP JOURNAL: The New York Timesの日曜日版
The New York Times紙のアート・ダイレクターから連絡があり、水木しげる氏に『今回の日本を襲った地震と津波による大災害についての水木さんの個人的な考察』を絵で描いてもらえないでしょうか?と言うオファーがきました。 そして、2日後の金曜日夕方、絶対に水木さんしか描けないガチンコの作品がupしました。

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PRESSPOP JOURNAL: The New York Timesの日曜日版

The New York Times紙のアート・ダイレクターから連絡があり、水木しげる氏に『今回の日本を襲った地震と津波による大災害についての水木さんの個人的な考察』を絵で描いてもらえないでしょうか?と言うオファーがきました。 そして、2日後の金曜日夕方、絶対に水木さんしか描けないガチンコの作品がupしました。

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80~90年代に、これが崩壊し、「どうやら誰も知らないらしい」に至った。たぶん冷戦という「現実」がなくなることをほとんど誰も予想していなかったことがインパクトとして大きかったんじゃないかな、と思う。

以降、「知らないことは恥ではない」という意識が低きに流れていったが、「いいかげん誰か教えてくれ、この新聞記事に載っている言葉をほとんど誰も知らないことは知っている。それはわかったから、言葉の意味を誰か教えてくれ」という意識が広がった。

「池上彰的わかりやすさ」が00年代になって評価されるようになった。大学教養学部レベルの事柄を、子どもにも理解できる言い方をする「プレゼン能力」が「人気」となった。

「池上彰的わかりやすさ」が登場するまで、「わかりやすさ」とは「偏見に沿うこと」「偏見を煽ること」「無知を助長すること」という意味だった。

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無料情報は、発信者が怠惰となり易い。怠惰な発信者はたやすく偏見を温存し、偏見を煽る。表現規制するのが当然だよね、という言説は知的怠惰の産物だ、という点に読者諸姉諸兄は賛同いただけるだろうと思う。

無料情報は、ふつう、スポンサーや情報源が後ろにいる。その無料情報を広報することで得るもののある者が無料情報を発信する。よって、スポンサーや情報源の意向に沿う形となる。たとえば東京電力というスポンサーの意向に沿い原発に関する情報は従来抑えられてきたし、警察という情報源の意向に沿う形でオタク誹謗はなされてきた。

少し話がずれるが、「ネットウヨク」が偏見の塊であるのは、無料情報と情緒だけで社会を解釈しようとしているからだと私はこの頃思う。逆に言うと無料情報はネットウヨク的偏見を背景音的に伝えている。ネットウヨクはその背景音を脳内再構成して「真実」を発見したと錯覚していると思われる。

私たちも常に無料情報に晒され、自分自身が詳しいわけではない事柄は、自分が得た無料情報を元に判断する。判断は知識と情報に制約される。よって私たちはふつう、自分が詳しいわけではない事柄については、「偏見」に満ちた判断をしがちだ。

Mar 05
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本音むき出しもいいけど、世の中や自分の中のネガティブな部分を変えるべく、小さなコトからコツコツ戦うべきだとワタシは自分に言い聞かせ続けたい。
Feb 20
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吉岡:(前略)完全なファンタジーを受け入れるには、受け手にそれなりの能力が要求されます。ファンタジーは、受け手が知っている現実の世界との違いが大きすぎても、小さすぎてもいけない。適切な差を設定して、ゲームの中で描けたかどうかにかかってきます。

 サッカーゲームであれば、欧州の方が日本よりもリアル要求度が高いでしょう。これは難しいことです。例えば、海外の映画に登場するサムライを見ると、日本人は「何か違う」という違和感を覚えます。でも、このことを外国人に理解してもらうのは難しい。

安西:ファンタジーゲームでは、現実とゲームの2つの世界で、適切な差を設定することが肝心なわけですね。だとすれば、受け手が「リアル」としてとらえている世界を、作り手が正確に把握することが出発点になります。これは他のジャンルのプロダクトと全く同じ手法です。(後略)
Feb 13
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革命を起こす時には組織の無い民衆(仏革命が典型。今回はfacebookなどで集まった青年たち)の熱情で旧体制は壊れるが、その後如何なる新体制を作るかと言うことになると、革命勢力の間の長く血生臭い闘争を通じて、組織力のある勢力が他の勢力を排除して権力を独占する、と言うのが人類の長い歴史の教訓だったかと思います。

勿論情報社会の現代は昔とは違うと言う意見もあるだろうし、18日間と言う長い期間を通じて青年達の間に連帯と組織が生まれてきた可能性もあるとは思います。
しかし技術や何かが変化したところで、人間の社会の基本的な枠組みが、根本的に変わるると考えるのはいささか早計ではないかと思っています。
Jan 28
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Jan 25
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 この本の中で司馬が読まれたのは、高度成長期の経営者のエゴイスティックな功利主義に、国民国家の壮大な発展に貢献するという位置づけを与えたからだ、という色川大吉の指摘にいちばん納得した。つまり司馬は経営者の功利主義を国家に寄与するものだと思い込ませたのである。国家のために尽くした日本の偉人は私であるという錯覚を与えたのである。罪深い作家である。

 もうひとつ明記しておきたい部分は、司馬は軍国主義の反省から小説を書きはじめたというが、戦前は戦争によって国民を踏みつぶしていたことようなことが、げんざいの会社によっておこなわれているという認識がスポーンと抜け落ちているという佐高の指摘だ。これはかなり重要な問題だ。
(中略)
 司馬遼太郎は軍国主義を反省しようとしたのかもしれないが、国家主義という枠組みからは抜け出れなかった。国民を踏みつぶす戦前となんら変わらないしくみを批判するばかりか、おおいに称賛する結果におちいってしまった。第二の敗戦の戦犯である。そして会社の中で若者たちや国民を踏みつぶす都合のよいイデオロギーになってしまった。
Jan 23
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ネットの中立性が不名誉に傷つけられ、軽々しく手放されるとき、ーそれが政権によって守られると約束されていようともー 明日のザッカーバーグたちが手に出来るチャンスは減っていくだろう。もしそうなったら、我々は成功が認可に依存する世界へと戻らなければならないだろう。認可の他、特権階級、インサイダーたちに成功が依存した世界だ。それは次の素晴らしいアイデアを開発していこうという魂がより少ない世界だ。
Jan 21
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Jan 15
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page1
■29歳のエリートイタリア人は法律の学位 + 修士号 + 五ヶ国語話せるがまともな仕事が無い
  「できる事は何でもしてきて、持ってないのは死亡証明書だけ」と言う
■他のヨーロピアンも勉強して卒業しても中高年が仕事を手放さない為に空きが無く労働市場に入れない
■仕事がありそうな国に移住したりしている
■育った実家の子供部屋に大きくなった今でも住んでいるという現象が起こっている
■仕事が無く収入が無いので家賃が払えない
■“They call us the lost generation”彼らは私たちの事を「ロスジェネ」と言う
■33歳のスペイン人はPhdを持っているが、実家住まいで、安定した仕事が無い。
■スペインでは運が良くて月収 1,000 euros か $1,300 
■経済的に苦しいので少子化が問題になっている
■年金生活者は長生きし、若者は労働市場に入る年齢が遅い
■給料が低いので収める税金が少ない
■このまま少子化が進めばヨーロピアンが消えていき、中国人が増える
page2
■若年失業率はスペインで40%、イタリアで28%
■不完全雇用問題というのがあり、日本で言う派遣社員のような形で若者が搾取されている
■正社員だと給料に税金や、解雇による支払いがあるのでそれを避け低賃金インターンや非正規を雇っている
■スペインでは歴史上もっとも人々が教育されたが活用されないという悲劇
■解決策はシンプルで「労働法を変更すること。ゆっくりではなく今すぐに」
■大学に行かずそのまま働いていればよかった、と後悔する人もいる
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米澤 『タクティクスオウガ』をプレイして、元々興味を持っていたユーゴスラビアの民族紛争について、改めて考えるようになりました。そして、これらを題材に作品を作るということはどういうことなのか、とも。ややもすると、よその国の不幸を持ってきて、自分たちがただエンターテイメントとして楽しむだけになりかねない。一方で「戦争はよくない」といったような一辺倒の説教になってしまう危険性もある。そのどちらでもなく、本当に大切なことを作品で伝える道というのはどこにあるのか? 
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心的イメージ(想像)と知覚(実際に食べる行為)のプロセスは非常に似通っており、関与する神経経路や情動の多くを共有していることが明らかになっている。特定の食物を食べるところを想像すると、実際に食べているときと同じように身体はそれに慣れ、その食物に感じられる魅力は減少する。

「想像上の行為」も現実的影響:食べ物で実証 | WIRED VISION

ポルノ媒体を見ながらの(本を置けば停止できる)ポルノ妄想が、性犯罪抑止に繋がるのかも、ちょっと検証してみてほしい。

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